お陰さまで、
2008年、当事務所は月次顧問契約のお客様からの解約件数ゼロを達成しました。
(ただし、当事務所からの解約、お客様側の廃業、組織再編による解約を除きます。)
当事務所の新規獲得顧問先様は他の会計事務所から移られたお客様です。
一方、当事務所から他の会計事務所に移るケースは開業以来ほとんどありません。
これは何故だかお分かりでしょうか?
会計事務所の仕事は、「看板」が仕事するわけではありません。
最終的には各担当者の質が問題となります。
質のいい担当者に売上に応じた歩合給を支払う。これが当事務所の方針です。
昨今、インターネットで見せかけだけの低価格を売りにした会計事務所が多く見受けられます。当然、会計事務所として採算は合わなく、顧問契約後すぐに値上げの要求をしてくるでしょう。
また、安すぎる顧問料には「サービスの手抜き」という副産物があります。
基本的に安い報酬で採算を合わす為には、経験の浅いスタッフや女性パート従業員を担当者にするケースも多いです。当然ながら担当者は1-2年で交代するのは珍しくありません。それだけ会計事務所業界の賃金体系は低すぎるのです。所長総取りの仕組みが、従業員の給与に反映され、お客様のサービスにしわ寄せがくるのです。
私は必要以上の創業者利益を捨て、
スタッフに還元することによって顧客満足度を実現させることを約束します。
この気持ちが解約ゼロの事務所となるのです。
現在、スタッフへの信頼度は抜群でお客様は担当者の変更を望みません。このような信頼関係を構築するのがスタッフのやりがいとなるのです。経営者にとって信頼できる税理士事務所は一生の財産です。
ご連絡をお待ちしています!
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