反面調査とは、会社が行った取引の相手側法人(個人)に対して、本当にその取引が行われていたかどうか調べるものです。 例えば、山田商店という会社から仕入取引を行っていた場合、請求書から会社名、住所、連絡先を調べ、後日、直接その山田商店に出向き、本当にその取引があったかどうか、その取引金額の妥当性はあるのかどうか調べます。
よくある反面調査事例
仕入計上業者への反面
在庫管理を外部業者に委託している場合その業者への反面
外注費計上業者への反面
売上先に対して売上計上漏れの反面
架空人件費があるかどうかの反面
家賃を支払っている貸主や現地調査の反面
ゴルフ会員権、有価証券の売却の場合の相手側の存在
高級車の販売の譲渡先の反面 各取引にいえることですがトンネル会社を通じて、第三者間取引を装っている場合、 そのトンネル会社の先の取引まで調べられることも考えられます。